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新しいパソコンを買う時に選ぶ、3つの選択肢

安定と信頼の大手家電メーカー製パソコン

大手家電メーカー製パソコンは、何といってもそのブランド力が一番の魅力ですよね。初めて聞くようなメーカーだと何となく不安が付きまといますが、いつも身の回りにある家電と同じメーカーなら安心です。デザインにこだわった製品が多いので見栄えが良く、付属品も多彩で買ってきてそのまま使えるのも魅力です。分厚いマニュアルが付属する事が多いので、初心者にはうれしいですね。性能のわりに高価、使わない付属ソフトが多い、独自規格の部品を使っているなどのデメリットもあるのでその点はご注意を。

部品の組み合わせが選べるショップ製BTOパソコン

ある程度パソコンに詳しい人ならショップ製BTOがお勧めです。パソコンを構成するほぼすべてのパーツの組み合わせを、ショップのホームページ上に用意され選択肢の中から選べるので、自分が欲しい性能の、自分だけのパソコンを比較的手軽に組み立てる事ができます。パソコンの場合、パーツの組み合わせによっては相性が悪くて性能が出なかったり、最悪動作しなかったりするのですが、BTOであれば相性問題は保証してくれるので安心です。手間は多少かかりますが、大手メーカー製パソコンよりも安価で高性能なパソコンが手に入ります。

究極の一台を!自作パソコン(ただし自己責任です)

自作と言っても基板から作るわけではありません。パソコンはパーツの規格さえ合えば自由に組み合わせて動かす事ができるので、全てのパーツを自分で調達して組み立てるのが自作パソコンです。BTOの場合、ショップがあらかじめ選択したパーツの中から一つを選ぶのに対し、自作では入手ができ、規格さえ合えばどんなパーツでも組み合わせて使う事ができる点が大きな違いです。パソコンに関してある程度以上の知識が必要な事と、パーツの調達に手間がかかる事、手間の割りにコストメリットが少ない事、相性問題やトラブルなどは全て自分で解決しなければならないなど、自己責任の部分が大きいので、趣味の色合いが強い方法です。

状態の良い新しめの中古パソコンが欲しい場合、展示品などのアウトレット品として販売されている製品なら、新品よりも格安で購入できます。